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1.50 kernel Addon for 5.00M33 日本語変換機能 復活方法 

1.50 kernel Addon for 5.00M33icon

<はじめに>
1.50 kernel Addon for 5.00M33をインストールすると、Flash0の容量の関係上、ロケーションフリープレイヤーと韓国語フォントが削除され、今回のバージョンではflash0:/dic/apotp.dic(辞書ファイル)も削除されて日本語変換を行うとフリーズするようになる、デメリットが有りましたが、それを回避する方法を紹介します。
※Flash0を操作するため、最悪の場合PSPが起動不能になる可能性があります。パンドラバッテリーを所持している人以外には、おすすめしません。

<準備物>
・CFW 5.00 M33-xを導入済みのPSP
・公式FW1.50のアップデータ →  PSP Hacksで探してください
1.50 kernel Addon for 5.00M33


<導入方法>
①PSPとPCをUSBケーブルで接続します
②PSPをリカバリーモードで起動します
画面①:Advanced ->を選択して×ボタンを押します
PSP_M33_Recovery4
画面②:Toggle USB (flash0)を選択して×ボタンを押します
これでPCからflash0のファイル操作をすることが出来ます。
PSP_M33_Recovery7
③PCからPSPのドライブを開きます(マイコンピュータ等から開く)
[dic]フォルダの中にある[apotp.dic]ファイルをPCの適当な場所にコピーします。
  flash0:/
   └dic/
    └apotp.dic
④PSPでもう一度Toggle USB (flash0)を選択するとflash0が閉じます。
画面②:Toggle USB (flash0)を選択して×ボタンを押します
PSP_M33_Recovery7
⑤リカバリーモードを閉じます
⑥1.50 kernel Addon for 5.00M33を導入します
導入方法はこちら → 1.50 kernel Addon for 5.00M33
<gb3s1518.bwfon(中国語のフォント)ファイルをダミーファイルにする(空のファイル)>
手順②を実行して、flash0をPCから開きます
[flash0:/font]フォルダの中の[gb3s1518.bwfon]を削除します
[font]フォルダを開いて、gb3s1518.bwfonを削除
  flash0:/
   └font/
    └gb3s1518.bwfon
⑨gb3s1518.bwfonのダミーファイルを作成
[font]フォルダの中で右クリック→新規作成→テキスト ドキュメントでテキストファイルを作成します。
※拡張子txtが見えない人は、PCのスタートボタン→コントロールパネル→フォルダオプション→表示の下の方に「登録されている拡張子を表示しない」のチェックを外してください。
作成したテキストファイルの名前を、[・・・.txt]から[gb3s1518.bwfon]に変更します。
これでダミーファイルの作成完了です
手順③でバックアップを取った「apotp.dic」ファイルをflash0:/dicの中に入れます。
  flash0:/
   └dic/
    └apotp.dic
手順④を実行して、リカバリーモードを終了します。
⑫これで日本語変換が出来るようになります。確認のため、日本語変換をしてください。
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[ 2009/08/12 02:26 ] CFW | TB(0) | CM(0)

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