スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

↓ブログランキング 両方クリックよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

CFW(カスタムファームウェア)について 

PSPをこれから購入or買ったばかりの人でCFW(カスタムファームウェア)を導入しようと思っている人向けに解説します。

【FWとは】
FWとは公式のファームウェアでFWやOFWと略されます。
簡単に言うとPSPのバージョンのことです。
PSPの本体情報などで確認できます。
詳しくは「PSP公式ファームウェア(FW・OFW)について」のページを参照してください。

【CFWとは】
CFWとは、CustomFirmWare(カスタムファームウェア)の略称で、SCEIより配布されている公式FWをコアとして作られた非公式ソフトウェアのことであり、その開発第一人者はDark AleX氏です。公式FWをコアにしているので、最新の機能を使いながら、自作アプリを起動できるCFWは世界中で利用されています。彼は開発当初、 SE/OEといった初期のCFWを作りだし、今ではその後継となるM33シリーズがあります。他にもM33をベースに作成された別のシリーズなどもあります。

【CFWで出来ること】
コアとなるFWの機能を同じように使用可能
UMDゲーム/ビデオのリッピング(吸出し)が可能
コピーゲームの起動が可能(ISO/CSO)
自作アプリの起動
エミュレータの起動(PSP上で他のハードウェア、GBAやスーパーファミコンなどを動作させるアプリのこと)
PS3無しで公式PS1ゲームの動作
プラグインによって多彩な機能を追加可能
・その他
USB接続でflash0~3/UMDにアクセス可能
リカバリーモード(PSPを修復するモード)が搭載される
XMBの改造(アイコン/波形/フォント等変更)が可能
ネット認証を回避してWMA/FlashPlayerの有効化が可能
CPUクロックの変更(20Mhz~333Mhz)
VSH MENU搭載

【導入する際の注意点】
CFWはユーザが勝手に内部情報を変更しているためソニーのサポートが全く受けられません。仮に故障してもユーザ自身で解決しなければなりません。最悪PSPが起動しなくなります。また、ホームページで得られた情報から導入失敗してもユーザ自身で解決してください。
自己責任です。

【カスタムファームウェアを導入するには】
・パンドラバッテリーを使ってCFW化可能のもの
PSP-1000の全て
PSP-2000のTA-088v3基板以外の全て(TA-088v3はパンドラ起動不可)
※パンドラバッテリーについて
特殊なメモリースティックMagicMemoryStick(MMS)と特殊なバッテリージグキックバッテリーの2つの事を言います。
ジグキックバッテリーの作成は、PSP-1000の全てとPSP-2000のTA-085v1基盤であり、CFWまたはFW1.50のPSPからしか作成できません。MMSはCFW導入前のPSPとPCで作成可能です。

・HENでCFW化可能のもの
PSP-1000のFW5.03以下のもの全て
PSP-2000のTA-088v3基板以外でFW5.03以下のもの全て(TA-088v3はパンドラ起動不可)

・HENを使って一時的にCFW化可能のもの
※電源を切るとFWに戻るので、再度HENからCFWを導入する必要あり
PSP-2000でTA-088 v3基板のFW5.03以下
PSP-3000全てでFW5.03以下

【CFWのバージョンの違い】
CFWには様々なシリーズが存在します。
基本的にソニー公式FWに導入されている機能は同バージョンのCFWには盛り込まれます。M33-6といったような末尾の数字はバグフィックスor機能追加です。
プラグインや自作アプリには、CFWのシリーズとバージョン指定のものもありますので、自分に合ったCFWを選ぶようにしてください。

↓ブログランキング 両方クリックよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ
[ 2009/07/17 22:13 ] CFW | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pspkai2.blog47.fc2.com/tb.php/19-34cc6cd5









FX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。