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eboot_exchange v2.4[バグ修正・CSO形式に対応] 

<機能>
FW5.55/6.00の対策されたISOをPSPだけで起動可能にする、eboot_exchange v2.4がリリースされました。今回のバージョンアップで、CSO形式に対応しました。

<更新内容>
v2.3からの変更点
・ISOファイルに対して操作を行うとISOファイルが破損してしまうのを修正

v2.2からの変更点
・メモリ不足の対策として、EBOOT.BINの最大サイズを10MB->8MBに変更
・CSOファイルに対応

※注意:各種エラー対策は未完成です
可能性としては低いですが、復号後のサイズや圧縮後のサイズが元ファイルより大きくなった場合は通常の処理が行えません(エラー処理や回避処理は未実装です)
また、ファイルサイズを保存している部分も変更しているのですが、変更による再圧縮にて保存部分のサイズが大きくなった場合、ファイルサイズは変わらないままとなってしまい、エラーになる可能性もあります(対策もあるのですが処理が煩雑となるため、今回は対処していません)
修復時にも圧縮率の違いで同一のバイナリにならない可能性があります

<必要物>
・CFW 5.00M33以降を導入済みのPSP-1000/2000
・PSP-3000でCFW Enabler v3.60/5.03 GEN-A for ChickHENを導入済みのPSP
eboot_exchange v2.4
・FW5.55/6.00で対策されたISO ※各自UMDから吸い出して用意してください

<関連記事>
eboot_exchange v2.2
※画像はv2.2を流用しています。
<導入方法>
eboot_exchange v2.4をダウンロードして解凍されたフォルダにある、ebt_exchangeフォルダをms0:/PSP/GAME/にコピーします

②起動可能にしたいISO/CSOをms0:/ISO/にコピーします

<起動方法>
※操作説明
・↑キー:選択したフォルダの上の階層に移動します
 ※例:[ms0:/ISO/CAT_GAME/]⇒[ms0:/ISO/]へ
・↓キー:選択しているフォルダを開きます
 ※例:[ms0:/ISO/]⇒[ms0:/ISO/CAT_GAME/]へ
・L/Rトリガー(←→キー): フォルダ or ファイルの選択
・△ボタン:EBOOT.BINの抽出/バックアップ/復号化/変更
※バックアップの作成はオプションで選択
・□ボタン:EBOOT.BINの修復
・SELECT + △ボタン:開いているフォルダ内の全てのISOを対象にEBOOT.BINの抽出/バックアップ/復号化/変更
※バックアップの作成はオプションで選択
・SELECT + □ボタン:開いているフォルダ内の全てのISOを対象にEBOOT.BINの修復
・STARTボタン:バックアップの作成/未作成を選択
・○/×ボタン:終了

③XMBからeboot_exchange ver 2.4を起動します
④eboot_exchange v2.4
画面①:メインメニュー
画面の見方
 ・NO BACKUP MODE(2行目)
 ・NO PATCH MODE(3行目)
 ※STARTボタンを押すと、BACKUP MODEとPATCH MODEの切り替えが出来ます。
  NO BACKUP MODE:バックアップを作成しません
  BACKUP MODE:バックアップを拡張子EBTで作成します
  NO PATCH MODE:パッチを適用しません
  PATCH MODE:パッチを適用させます
 ・ms0:/iso/(5行目)
 現在開いているフォルダ名が表示されます。
 ・CAT_GAME(6行目)
 5行目で開いているフォルダ内にある[フォルダ/ISOファイル]で選択しているものが表示されます。
  L/Rトリガー(←→キー)で[フォルダ/ISOファイル]が選択できます。
  ↑キーで上の階層のフォルダへ移動
  ↓キーで選択しているフォルダへ移動
ebt_exchange14

⑤起動可能にしたいISO/CSOファイルを指定して、バックアップの作成/未作成とパッチモードの適用するかしないかをSTARTボタンで選択します。

⑥△ボタン:EBOOT.BINの抽出/バックアップ/変更
△ボタンを押すと、指定したISO/CSOファイルを起動可能なISO/CSOに自動で変更されます。
バックアップの有無とパッチの適用はオプションで選択してください。
[EXCHANGE DONE]と表示されたら、完了です。○/×ボタンでXMBに戻ります。

⑦XMBから起動可能にしたISO/CSOを実行して、起動すれば成功です。

※すべてのISO/CSOを対象にEBOOT.BINの抽出/バックアップ/復号化/変更
メインメニューで、[SELECT + △]ボタンを押すと、開いているフォルダ内のすべてのISO/CSOを対象にEBOOT.BINの抽出/バックアップ/復号化/変更を行います。
バックアップの作成とパッチの適用はオプションで選択できます。
全てのISO/CSOでバックアップ作成と変更が完了したら、[ALL EXCHANGE DONE]と表示されます。

※EBOOT.BINの修復
□ボタンを押すと指定したISO/CSOファイルと同じフォルダ内にある[ISO/CSO名.EBT]を使ってISO/CSOを変換前のISO/CSOに修復します。
[REPAIR DONE]と表示されたら、完了です。○/×ボタンでXMBに戻ります。
※ISO/CSOファイルのバックアップがない場合は、[NO BACKUP]と表示されてREPAIRを中断します。

※すべてのISO/CSOを対象にEBOOT.BINの修復
メインメニューで[SELECT + □]ボタンを押すと開いているフォルダ内すべてのISOを対象にEBOOT.BINの修復を行います。
全てのISOで修復が完了したら、[ALL REPAIR DONE]と表示されます。
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[ 2009/10/18 02:58 ] 自作アプリ | TB(0) | CM(0)

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