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Eboot patcher v1.0[CFW5.50以外でもISOの起動率向上] 

FW5.55/6.00の対策されたISOを起動可能にするGame Decrypter等は基本的にCFW 5.50GENの使用が前提なので、CFW 5.50では起動するものが、CFW5.50以下のCFWでは起動しないゲームがありました。
今回リリースされたEboot patcher v1.0はCFW 5.00M33/5.03MHU/5.03GENでの起動率を向上させるパッチになります。
CFW 5.50GEN以外を使っていて、eboot_exchange v2.1で改変したISOが起動しない方は試してみてください。
下記の方法でCFW 5.00M33-6でグランツーリスモの起動を確認しました。

<注意事項>
当ブログでは、UMD Genの代わりにeboot_exchange v1.21を使って導入します。
eboot_exchangeはこの記事を作成する段階でバージョン2.1が公開されていますが、パッチを当てる都合でeboot_exchange v2.0以降が使えないので、過去バージョンのv1.21を使います。
UMD Genの記事は当分書く予定がないので、eboot_exchange v1.21を使いたくない方はUMD Genを使用してEBOOT.BINを抽出してください。

<必要物>
・CFW 5.00M33/5.03MHU/5.03GENを導入済みのPSP
Eboot patcher v1.0
eboot_exchange v1.21
Game Decrypter v2
・FW5.55/6.00で対策されたISO ※各自UMDから吸い出して用意してください
<導入方法>
Eboot patcher v1.0をダウンロードして、デスクトップにでも解凍してください
解凍すると以下のファイルが作成されます。
 Eboot Patcher/
  ├Eboot Patcher/
  |└Patch.exe
  └leggimi.txt
eboot_exchange v1.21をダウンロードして解凍する
解凍すると以下のファイルが作成されます。
 ebt_exchange_1_21/
  └ebt_exchange/
   └EBOOT.PBP
Game Decrypter v2をダウンロードして解凍する
解凍すると以下のファイルが作成されます。
 27749_gamedecrypterbyyoshihirov2_1254336155/
  └PSP/
   └GAME/
    └GameZDecryptZ/
④2~3で解凍して作成されたフォルダの中にある[ebt_exchange]フォルダと[GameZDecryptZ]フォルダをメモリースティックのms0:/PSP/GAME/にコピーします
 ms0:/
  └PSP/
   └GAME/
    ├ebt_exchange
    └GameZDecryptZ
⑤起動可能にしたいISOをms0:/ISO/にコピーします
※CAT_XXXにISOを入れるとeboot_exchange v1.21がISOを見つけられないので、ms0:/ISO/にコピーしてください。

<起動方法>
⑥XMBからGAME→メモリースティック→eboot_exchange ver1.3を起動します
※XMBではver1.3と表示されますが、実際はver1.21です
eboot_exchange11
⑦eboot_exchange v1.21
画面①:メインメニューが立ち上がるので、eboot_exchange v1.21の下にあるISOファイル名を、L/Rボタンで順送りし、起動可能にしたいISOファイルを表示させます。
eboot_exchange12

画面②:△ボタンを押して、選択中のISOからEBOOT.BINの抽出とバックアップを取ります。少しのあいだWRITE EBOOT.BINという表示がでます。
※抽出したEBOOT.BINは自動で、ms0:/に保存されます。また、ISOフォルダには[ISO名.EBT]で抽出したEBOOT.BINがバックアップとして保存されます。(ファイル名が違うだけで同一ファイルです)
eboot_exchange13

画面③:抽出が完了するとEXTACT DONE %dと出るので、×ボタンを押してXMBに戻ります。
eboot_exchange14

⑧XMBからGAME→メモリースティック→Game Decrypter v2を起動します。
eboot_exchange15

⑨Game Decrypter v2
画面④:メニュー画面が表示されたら、×ボタンを押します。EBOOT.BINを復号化したら、自動でXMBに戻ります。 ms0:/に[DECRYPTOR]フォルダが作成されて、復号化されたEBOOT.BINが保存されます。
eboot_exchange16

⑩Eboot Patcher v1.0
⑨でms0:/DECRYPTOR/に作成されたEBOOT.BINをPC上の適当な場所にコピーします。
画面⑤:①で解凍したフォルダの中にあるPatch.exeを起動
[Browse]ボタンをクリックして、PCにコピーしたEBOOT.BINを指定して、[Go!]ボタンを押します。
EBOOT.BINがパッチを当てたEBOOT.BINに上書きされます。このとき[Make backup]にチェックが入っているとEBOOT.BINの上書きと一緒にEBOOT.BIN.bak(バックアップ)が作成されます。
上書きされたEBOOT.BINをms0:/DECRYPTOR/にコピー(上書き保存)します。
Eboot Patcher1

⑪再度eboot_exchange ver1.3(ver1.21)をXMBから開きます。
画面⑥:メインメニューが立ち上がるので、eboot_exchange v1.21の下にあるISOファイル名を、L/Rボタンで順送りし、EBOOT.BINを復号化したISOファイルを表示させて○ボタンを押します。
eboot_exchange17

画面⑦:ISOに復号化したEBOOT.BINの上書きが始まります。上書きが完了すると[EXCHANGE DONE]と表示されるので ×ボタンを押してXMBに戻ります。
eboot_exchange18

⑫XMBからGAME→メモリースティック→起動可能にしたISOを実行して、起動すれば成功です。
eboot_exchange19
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[ 2009/10/07 23:57 ] 自作アプリ | TB(0) | CM(0)

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