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eboot_exchange v2.1[ディレクトリの移動をサポート] 

<機能>
eboot_exchange v2.1がリリースされました。今回のバージョンアップから、ISOからの[EBOOT.BINの抽出/バックアップ/変更/修復]機能のうちEBOOT.BINのバックアップをオプションで作成/非作成が選択できるようになりました。
またディレクトリの移動をサポートにより、メモリースティック内のフォルダにあるISOを指定することができるようになりました。

<更新内容>
v2.1 変更点
・非バックアップモードの追加
 標準では非バックアップモードです
 STARTボタンにて切替え可能です
・上下キーによるディレクトリの移動
 ディレクトリ移動の為に色々変更しているので、思わぬ不具合があるかもしれません
・操作方法が一部変更
 ディレクトリ移動関係とバックアップのオプション変更など

<必要物>
・CFW 5.50 GENを導入済みのPSP-1000/2000
・PSP-3000でCFW Enabler v3.60/5.03 GEN-A for ChickHENを導入済みのPSP
eboot_exchange v2.1
・FW5.55/6.00で対策されたISO ※各自UMDから吸い出して用意してください
<導入方法>
eboot_exchange v2.1をダウンロードして解凍する
解凍すると以下のファイルが作成されます。
 ebt_exchange_2_1/
  └ebt_exchange/
   ├EBOOT.PBP
   ├pspdecrypt.prx
   └readme.txt
②解凍して作成されたフォルダの中にある[ebt_exchange]フォルダをメモリースティックのms0:/PSP/GAME/にコピーします
 ms0:/
  └PSP/
   └GAME/
    └ebt_exchange
③起動可能にしたいISOをms0:/ISO/にコピーします
※今回からCAT_XXXなどの、メモリースティック内のフォルダの移動が可能になったので、ms0:/ISO/以外にISOがあっても指定することができるようになりました。ただし日本語のフォルダは文字化けされて指定することが出来ないのと、アプリ起動時に表示されるデフォルトのフォルダはms0:/ISO/になっていますので、ms0:/ISO/にコピーしてください。

<起動方法>
④XMBからGAME→メモリースティック→eboot_exchange ver 2.1を起動します
ebt_exchange7
※操作説明
・↑キー:選択したフォルダの上の階層に移動します
 ※例:[ms0:/ISO/CAT_GAME/]⇒[ms0:/ISO/]へ
・↓キー:選択しているフォルダを開きます
 ※例:[ms0:/ISO/]⇒[ms0:/ISO/CAT_GAME/]へ
・L/Rトリガー(←→キー): フォルダ or ファイルの選択
・△ボタン:EBOOT.BINの抽出/バックアップ/復号化/変更
※バックアップの作成はオプションで選択
・□ボタン:EBOOT.BINの修復
・SELECT + △ボタン:開いているフォルダ内の全てのISOを対象にEBOOT.BINの抽出/バックアップ/復号化/変更
※バックアップの作成はオプションで選択
・SELECT + □ボタン:開いているフォルダ内の全てのISOを対象にEBOOT.BINの修復
・STARTボタン:バックアップの作成/未作成を選択
・○/×ボタン:終了

⑤eboot_exchange v2.1
画面①:メインメニュー
画面の見方
 ・NO BACKUP MODE(2行目)
 STARTボタンを押すと、[BACKUP MODE]⇔[NO BACKUP MODE]の切り替えが出来ます。
  NO BACKUP MODE:バックアップを作成しません
  BACKUP MODE:バックアップを作成します
 ・ms0:/iso/(4行目)
 現在開いているフォルダ名が表示されます。
 ・CAT_GAME(3行目)
 4行目で開いているフォルダ内にある[フォルダ/ISOファイル]で選択しているものが表示されます。
  L/Rトリガー(←→キー)で[フォルダ/ISOファイル]が選択できます。
  ↑キーで上の階層のフォルダへ移動
  ↓キーで選択しているフォルダへ移動
ebt_exchange8

画面②:起動可能にしたいISOファイルを指定して、バックアップの作成/未作成を選択します。
下の画像では、
NO BACKUP MODE(バックアップ未作成)で
ms0:/iso/CAT_GAME/フォルダ内の
ARMORED CORE 3.isoを指定しています。
ebt_exchange9

画面③:△ボタン:EBOOT.BINの抽出/バックアップ/復号化/変更
△ボタンを押すと指定したISOファイルのEBOOT.BINの抽出/バックアップ/復号化/変更が自動で行われます。バックアップの作成はオプションで作成/未作成を選択できます。
[EXCHANGE DONE]と表示されたら、完了です。○/×ボタンでXMBに戻ります。
※私の環境ではBACKUP MODEでEXCHANGEしてもバックアップファイル(EBT)が作成されませんでした。
ebt_exchange10

画面④:XMBからGAME→メモリースティック→起動可能にしたISOを実行して、起動すれば成功です。
eboot_exchange19

※すべてのISOを対象にEBOOT.BINの抽出/バックアップ/復号化/変更
画面⑤:メインメニューで、[SELECT + △]ボタンを押すと、開いているフォルダ内のすべてのISOを対象にEBOOT.BINの抽出/バックアップ/復号化/変更を行います。
バックアップの作成はオプションで作成/未作成を選択できます。
全てのISOでバックアップ作成と変更が完了したら、[ALL EXCHANGE DONE]と表示されます。
ebt_exchange11

※EBOOT.BINの修復
画面⑥:□ボタン:EBOOT.BINの修復
□ボタンを押すと指定したISOファイルと同じフォルダ内にある[ISO名.EBT]を使ってISOを変換前のISOに修復します。
[REPAIR DONE]と表示されたら、完了です。○/×ボタンでXMBに戻ります。
※ISOファイルのバックアップがない場合は、[NO BACKUP]と表示されてREPAIRを中断します。
ebt_exchange12

※すべてのISOを対象にEBOOT.BINの修復
画面⑦:メインメニューで[SELECT + □]ボタンを押すと開いているフォルダ内すべてのISOを対象にEBOOT.BINの修復を行います。
全てのISOで修復が完了したら、[ALL REPAIR DONE]と表示されます。
ebt_exchange13

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[ 2009/10/07 11:39 ] 自作アプリ | TB(0) | CM(0)

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