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PSPStates Experiment v2 Patch for 5.50GEN[ステートセーブを使用可能] 

<機能>
PSPStates Experiment v2 Patch for 5.50GENは、PSP-2000のCFW 5.50 GEN系でゲーム中にステートセーブ(どこでもセーブ)機能が使用出来るプラグインです。
このプラグインを使用することで、ゲーム中のどの状態でもセーブ/ロードが出来るようになります。
※動作に拡張メモリを使用するためPSP-1000では使えません。

<注意事項>
・PSP-2000専用(拡張メモリを使うためPSP-1000では使用出来ません。)
・このプラグインはCFW 5.50 GEN系を導入したPSP-2000で使用可能です。
・PSP-2000でCFW 5.00 M33系での使用はこちらを参照してください。
・PSP-3000での使用はこちらを参照してください。
・速度の遅いメモリースティックだと、正常に動作しない可能性があります
・ステートセーブで保存しているゲームのISO/アプリ名や配置は変更しないことです
・使用する前にメモリースティックやNANDのバックアップを取っておくことを推奨します

<準備物>
・CFW 5.50 GEN系を導入したPSP-2000
・速度の速いメモリースティック
PSPStates Experiment v2 Patch for 5.50GEN
<導入方法>
PSPStates Experiment v2 Patch for 5.50GENをダウンロードして解凍する
解凍すると以下のファイルが作成されます。
 27383_pspstatespatchfor550gen_1247403418/
  ├seplugins/
  |├docs_pspstates/
  |├SAVESTATE/
  |├pspstates.prx
  |└pspstatespatch.prx
  └umdcache.prx
②解凍して作成されたフォルダの中にある[SAVESTATE][pspstates.prx][pspstatespatch.prx]をメモリースティックのms0:/sepluginsにコピーします
※sepluginsフォルダがない場合は、ms0:/に作成してください
  ms0:/
   └seplugins/
    ├SAVESTATE/
    ├pspstates.prx
    └pspstatespatch.prx
③UMDゲームや、UMD ISO MODEがNomal Mode(VSH MENUで確認できます)の場合にステートセーブを使用する場合
※flash0内の操作をするので注意して行ってください
付属のumdcache.prxをflash0:/kd/にコピーします。付属のumdcache.prxはダミーファイルなので、UMDキャッシュ機能を使用出来なくします。元のファイルに戻すために、オリジナルのumdcache.prxの名前を変えるなどして、各自バックアップを取っておくことをおすすめします。
 1.VSH MENUのUSB DEVICEをFlash 0に変更します
 2.PCとPSPをUSBケーブルで接続し、flash0を開きます
 3.kdフォルダを開き、中にあるumdcache.prxの名前を変えるなどしてバックアップを取っておきます
 4.同梱されているumdcache.prxをF0:/kdにコピーします
上の手順の際に、flash0内のファイル/フォルダに隠し属性が付いていて表示されない場合は、以下を参照してPCの設定情報を変更してください。
 1.適当なフォルダを開きます
 2.メニューからツール→フォルダオプションを選択します
 3.表示タブをクリックして、「すべてのファイルとフォルダーを表示する」にチェックを変える。または「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」から、チェックを外す。

④プラグインの設定
[seplugins]フォルダにある[game.txt]に下記の2行を追加します。
[game.txt]がない場合は作成してください

ms0:/seplugins/pspstatespatch.prx 1
ms0:/seplugins/pspstates.prx 1

※パスの記述の順番が違うと動作しないようなので、注意してください
※プラグインの設定についての詳しい解説は、プラグイン導入解説を参照してください

<適用方法>
・PSPを再起動してください。これで使用可能になります

<使用方法>
①ゲームを起動し、ステートセーブをしたい場面になったらPSボタンを押して終了画面を表示させます。
※セーブする方法は、グローバルステートセーブとローカルステートセーブの2種類があり、下記に記載してます。
②グローバルステートとローカルステートを選択して、セーブ/ロードします。
セーブ方法
グローバルステートセーブ
[R+SELECT]ボタンを押しながら、[↑、↓、←、→、○、×、□、△、START]ボタンのうち割り当てたいボタンを押します。
ローカルステートセーブ
[R]ボタンを押しながら、[↑、↓、←、→、○、×、□、△、START]ボタンのうち割り当てたいボタンを押します。
ロード方法
グローバルステートセーブ
[L+SELECT]ボタンを押しながら、、[↑、↓、←、→、○、×、□、△、START]ボタンでステートセーブを使用したボタンを押します。
ローカルステートセーブ
[L]ボタンを押しながら、、、[↑、↓、←、→、○、×、□、△、START]ボタンでステートセーブに使用したボタンを押します。
③画面が消えて、少しすると画面が表示されます。
④メモリースティックのアクセスランプが点滅します。メモリースティックにステートセーブのファイルを書き込んでいますので、点滅が終了すると保存完了です。
※アクセスランプが点滅中に操作をすると破損することがあるので、操作をしないでください。

<グローバルステート>
グローバルステートでセーブすると、保存したゲーム以外の、アプリやゲームを起動していても、そのデータをロードして続きから開始することが出来ます。
この方法では全部で9個までセーブすることが出来ます。

セーブデータは次のように保存されます。
↑ ⇒ ms0:/seplugins/SAVESTATE/globalstate_u.bin
↓ ⇒ ms0:/seplugins/SAVESTATE/globalstate_d.bin
← ⇒ ms0:/seplugins/SAVESTATE/globalstate_l.bin
→ ⇒ ms0:/seplugins/SAVESTATE/globalstate_r.bin
□ ⇒ ms0:/seplugins/SAVESTATE/globalstate_q.bin
△ ⇒ ms0:/seplugins/SAVESTATE/globalstate_t.bin
× ⇒ ms0:/seplugins/SAVESTATE/globalstate_x.bin
○ ⇒ ms0:/seplugins/SAVESTATE/globalstate_c.bin
START ⇒ ms0:/seplugins/SAVESTATE/globalstate_s.bin

<ローカルステート>
ローカルステートではセーブしたときと同じゲームの中でのみロードすることが出来ます。
保存出来る数は、1つのゲームごとに9個までです。
UMD/ISOの場合はゲームID、自作アプリの場合はアプリのフォルダ名の先頭9文字がファイル名になります。

セーブデータは次のように保存されます。
↑ -> ms0:/seplugins/SAVESTATE/XXXXXXXX_u.bin
↓ -> ms0:/seplugins/SAVESTATE/XXXXXXXX__d.bin
← -> ms0:/seplugins/SAVESTATE/XXXXXXXX__l.bin
→ -> ms0:/seplugins/SAVESTATE/XXXXXXXX__r.bin
□ -> ms0:/seplugins/SAVESTATE/XXXXXXXX__q.bin
△ -> ms0:/seplugins/SAVESTATE/XXXXXXXX__t.bin
× -> ms0:/seplugins/SAVESTATE/XXXXXXXX__x.bin
○ -> ms0:/seplugins/SAVESTATE/XXXXXXXX__c.bin
START -> ms0:/seplugins/SAVESTATE/XXXXXXXX__s.bin
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[ 2009/09/21 22:21 ] プラグイン | TB(0) | CM(0)

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